エドウィン・ダン

明治9年、エドウィン・ダンの指導で造られた真駒内牧牛場の事務所の一部が、昭和39年「エドウィン・ダン記念館」として現在地に移築されました。同時にエドウィン・ダンの銅像が建てられ、それまでの真駒内中央公園が昭和41年に「エドウィン・ダン記念公園」と改名されましたね~この地は牧牛場の第1号牧舎を建てたゆかりの深い場所で昨日UPした北海道で初めての用水路もこの公園内を流れています。エドウィン・ダンはマイアミ大学を卒業後、父の経営する牧場で牧畜全般の経験を積み、さらに叔父の牧場で競走馬と肉牛の育成法を学んだ後、農業、酪農指導者として24歳で来日、アメリカから14台の貨車を用いて92頭の牛、100頭の羊、農耕具を日本へ輸送した、とされております。その功績は原生林であった北海道を現在へと導いた「北海道開拓の父」だったのですね~明治のはじめ、24歳の若さで北海道の農業、酪農の指導者となり原生林を切り開く、アメリカ人のフロンテァスピリッツの熱い血が北海道で騒ぎます~明日は「エドウィン・ダン記念館」です。

     エドウィン・ダン記念公園を流れる用水路 現在も真駒内の町の中を流れています
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         高い樹木の下のエドウィン・ダン像 開拓当時がイメージされますね
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          子羊を肩に乗せ放牧場に赴く~そんな印象の銅像ですね
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by flycoachman | 2014-06-21 23:21 | 公園

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