西岡公園のイチョウ並木 2

昨日の続きで、西岡公園のイチョウ並木です。これまでにもイチョウ(銀杏)の故事や由来なども書いてきましたが、Wikipedia で面白い解説を見つけましたので転記しますね~ 『英語ではmaidenhair treeともいう。これは「娘 (maiden) の毛の木」の意味で、葉の形が女性の陰毛が生えた部分を前から見た形(葉柄は太ももの合わせ目)に似ているための名である説がある』 秋の、もの悲しい風景から、猥雑な話の展開でスミマセン! 猥雑な話つながりでと言ったら「与謝野晶子」ファンには叱られるかもしれませんが「柔肌の厚き血潮に、、、、」の印象が私には強すぎるせいでしょうか、、晶子の歌にも銀杏を詠んだものがありますね 「金色のちひさき鳥の かたちして銀杏ちるなり 夕日の岡に」 与謝野晶子  銀杏と夕日、秋は、やはりもの悲しく切ない、、、そんな風景が似合います。一枚目の画像は昨年のストックからで、黄色く色付いたイチョウ並木です、二枚目が昨日で、ほとんどの葉が散ってしまいイチョウの絨毯状態でした。
a0315942_23521814.jpg
a0315942_23522213.jpg
a0315942_23522533.jpg
にほんブログ村 写真ブログ 北海道風景写真へ
にほんブログ村

ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたらクリックを!
 
[PR]
by flycoachman | 2014-10-31 23:53 | 公園

札幌市をメインに北海道の四季の写真を届けます。当サイトの画像、文章などの引用はどなた様も御自由にお使いください。リンクも御自由にどうぞ (当サイトからの画像、文章などの引用に際しての責は引用者の自己責任でお願いします)


by coachman