啓蟄に「ヒヨドリ」が春を告げる

今日は二十四節気のひとつ「啓蟄」ですね~陽射しも僅かながら強まり、日照時間も長くなり~夕刊を読む時間帯にも照明がいらなくなりました。Wikipedia によれば「啓」は開く「蟄」は虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」と有りました。古からある二十四節気ですので、旧暦の数え方で関西地方(京都、奈良) の一月後半から二月の前半の季節だそうです。北海道では「啓蟄」どころか、猛吹雪で国道が通行止めとか、、今朝の事ですが、自宅前のナナカマドの木に「ヒレンジャク」が来ていました、ヒヨドリは毎日のように来ているのですが、今季初めてのヒレンジャクでしたので、急いでカメラをセッテング、静かに窓を開けてピントリングにを回した瞬間!飛び去ってしまいました(涙)後に残ったのが今日の画像の「ヒヨドリ」です。ナナカマドの紅い実が有った頃は長い時間、実を啄ばんでシャッターチャンスを提供してくれた留鳥のヒヨドリですが、春になると虫の多い里山へ行くのでしょうか、暖かくなると見られなくなりますね~
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by flycoachman | 2015-03-06 23:14 | 野鳥

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