「夫婦岩から夕陽が沈む」せたな町

海に沈む夕陽を見ていると年甲斐も無く感傷的になります、、「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり、、、」信長が好んで謡い舞ったと伝わる 幸若舞の演目「敦盛」の一節を思い浮かびます。戦国の世と現代の平均寿命を比べても、ほとんど意味は見出せませんが、、、私達の世代、文学に興味を持ち始めると通過儀礼のように「太宰治」や「佐藤春夫」「坂口安吾」「井伏鱒二」等が待ち構えていました(笑)その中でも無頼派と呼ばれた代表に「檀 一雄」がいましたね~女優「壇 ふみ」の父親です。その「檀 一雄」が夕陽の句を詠んでいました、、少年のような純粋さと大いなる希望を感じさせる句では、、「落日を 拾いに行かむ 海の果て 」今日の画像はせたな町大成区の奇岩「夫婦岩」からの夕陽です。
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by flycoachman | 2015-05-21 23:22 | 風景写真

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