島 判官の話

札幌市公文書館で「札幌での島義勇判官」の講演会がありましたので聞いてきました。北海道開拓の父と呼ばれ北海道神宮境内に大きな銅像が建立されていますね~そのはずで「島義勇」は開拓の守護神である「三神鏡」を自ら携え、明治二年に未開の札幌で仮宮を建て、のちに三方を山に囲まれた円山の地に遷宮となった。島義勇はその円山から豊平川扇状地である平地に地縄張りを行い現在の札幌を創った人でもありました。満員の講演会場を見れば私と同年配が多かったようですね~「島義勇」は北海道の歴史上でややマイナーな感じがありましたが、今回の講演では随分とマニアックな話が多くて面白い講演でした。今日の画像は数年前に北海道神宮で撮った「島 義勇」のブロンズ像です。
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by flycoachman | 2017-11-11 23:14 | 古いもの

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