北海道photo一撮り旅

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札幌市をメインに北海道の四季の写真を届けます。当サイトの画像、文章などの引用はどなた様も御自由にお使いください。リンクも御自由にどうぞ (当サイトからの画像、文章などの引用に際しての責は引用者の自己責任でお願いします)

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カテゴリ:未分類( 22 )

今日の画像も野幌森林公園からです。エゾエンゴサク 和名を「蝦夷延胡索」森の妖精とも形容される可憐な花ですね~旭川市にある「男山自然公園」のカタクリとエゾエンゴサクの原生花園は北海道でも最大級の群落で、間もなく満開を迎えます。薄いピンクのカタクリと薄い紫のエゾエンゴサクの見事なコラボ!一見の価値ありです。今期のオープンは 4月15日~5月7日 しかも入園料無料で原生の花園を堪能できる~開花情報はこちらです。
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↓ 昨年の男山自然公園(旭川市)

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by flycoachman | 2017-04-23 22:34

早春の旭山記念公園 2

風の冷たさとは相反して陽射しの強さが日毎に強まってくる。レンズを向けた桜の蕾も春を待ちかねているようで、、、春よ来い!早く来い! 

春風の中に一筋寒さ哉」  正岡子規
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by flycoachman | 2017-03-29 22:25

運河の白鳥 3

白鳥にも随分と種類があるようで、「オオハクチョウ」「コハクチョウ」「コブハクチョウ」「アメリカコハクチョウ」「ナキハクチョウ」など遠目には判別が難しいようですね~馬追運河の白鳥はオオハクチョウで間違いないと思いますが、、
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by flycoachman | 2017-03-22 22:16
西岡水源地公園 3回目は雨に濡れたイチョウの葉です、イチョウの木は水に強く家具やまな板、樽材などに使われていたほどです。葉も同じく撥水性が強いですね~
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by flycoachman | 2016-10-30 22:24

豊平峡ダム

数十年ぶりに「豊平峡ダム」へ行ってきました。札幌市民の水瓶と治水を兼ねた多目的ダムですね~市民の水道水供給源とあって一般の車両の乗り入れは制限され、観光目的で訪れる場合は電気バスに乗り換えてからダムサイトへ行くことができます。折から紅葉シーズンで電気バスもフル稼働、いい景色は皆さんで共有したいですね
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by flycoachman | 2016-10-24 22:09

秋の丘(美瑛町)

先週の美瑛町の丘です。各所の撮影ポイントには多くのカメラマンがいましたね~車のナンバーを見ればレンタカーや本州ナンバーも多く陽が沈んでも熱心に撮影していました~美しい風景を残したい、美しい風景を家族や友人に伝えたい、写真にはシャッターを押す人の想いまでも写るのですね~明日も美瑛町の丘です
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by flycoachman | 2016-10-07 22:21

藻岩山展望台から 2

藻岩山展望台からの画像が続きます、標高が 531mで、手稲山の約半分ほどですが札幌市のランドマーク的な山ですね~夏は登山、冬はスキー、そして最近は「新日本三大夜景」とか「恋人の聖地」とか集客のためであれば何でもあり!の様相ですね(笑) 今日の画像は、日没寸前の南方向、雲海に浮かぶ「恵庭岳」北に転じて眼をやれば、夕陽に染まる「石狩湾」 アイヌ語で藻岩山を「インカルシペ(いつもそこに上がって見張りをするところ)」広大な石狩平野を捉えれば「インカルシペ」の名が腑に落ちました。
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by flycoachman | 2016-08-04 23:20

「千鳥ケ滝」夕張市

夕張市の国道274号線、由仁町寄りに「滝ノ上公園」があります、芝桜で有名な「滝上町」とは違います。国道274沿いにあるので休憩に立ち寄ることが多い公園で、園内を流れる夕張川にある「千鳥ケ滝」春は桜、秋は紅葉と夕張市民の憩いの公園ですね~
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by flycoachman | 2016-07-31 22:02
今日も英車で、古き好き時代を代表するような「AUSTIN (オースチン)」4台です。昨日の「MG」同様、スポーツタイプの小型車で性能を優先すれば小型、軽量、2シーターになってしまいますね~英国ブランドの名車を列挙すれば書ききれないほどですが、思いつくままに書けば、ロールスロイス・ベントレー・アストンマーチィン・ローバー。モーガン。MG・ロータス・ジネッタ などが時代の中を疾走していましたね、

1960年代から1970年代にかけて、後に「イギリス病」と呼ばれ、経済が疲弊し停滞していた時代がありました。労使紛争の多さと経済成長不振で多くの車メーカーが無くなったり、合併や売却、ドイツやインド、近年では中国へも経営権の譲渡やブランド権の売却などで、古き良き時代の車は想い出の中へと消えて行くばかりで、、「北海道・クラシックカー・ラリー」は記憶の奥底へ消え去った名車達が、再び現代へと疾駆してくるイベントです。

私とほぼ同世代の名車達が、喘ぎながら峠を駆け登る、ボディは磨きあげられてはいるけれど、エンジンの点火時期の不調に自分の不整脈を思い、コーナーでは踏ん張り切れずスピードダウンすれば、自分の足腰の弱さに思いを重ね、ファインダー越しの「頑張れ!」の声援は自分への励ましとなっていました。(画像は上から年代が古い順です)

   AUSTIN HEALEY 100 1955年
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AUSTIN A-35     1959年
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AUSTIN HEALEY 3000 MK1  1960年

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       AUSTIN HEALEY 3000 MKⅢ Phase Ⅰ 1964年

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by flycoachman | 2016-07-13 22:14
国道275線に沿って銀色に塗られた鉄製の鳥居が目立つ神社でした。神社庁HPの由緒に依れば、 「開拓当時それぞれの移住地に4社を祀ったが、大正十年相寄り協議し現在地に1社に統合し中小屋神社として祀った、、、以下略」 開拓当初は集落ごとに奉った「氏神」も、道路が整備され、やがて交通の利便性が高まると、各集落は地域として統合され、それに伴い集落の氏神も統合されたようで、大きく立派な社殿が作られるようになったようですね~

時代が進むにつれ、各地にみられる事象です。拝殿前に狛犬が一対、スレンダーな体躯にやや、きつい貌は神使として昭和十五年より参道狛犬として精勤?しています。軟石狛犬で阿吽(あうん)は定位置、道産子狛犬ですね、台座には「皇紀二千六百年記念」とありました。皇紀二千六百年記念の文字は、他社の狛犬や、石燈籠、鳥居などにも刻されてあり、神話の世界の「神武天皇」の即位から二千六百年(昭和十五年) 古い書物など読めば、国を挙げての祝賀ムードだったようですね、

挙国一致を目指した皇紀二千六百年記念の国家的行事は、当時の近衛内閣が目指した「大東亜共栄圏」へのプロパガンダ以外何物でもありませんね~そんな事も狛犬が教えてくれます。
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by flycoachman | 2015-10-31 22:25

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