北海道photo一撮り旅

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カテゴリ:古いもの( 30 )

宮竹真澄さん

現在旭川市在住(以前は東川町)の人形作家「宮竹真澄」さんのポストカードを東川町の道の駅で見つけ購入しました。東川町は写真の町ですから風景写真の素晴らしい作品は随分とありますが、人形の写真にこれほど感動したのは初めての事でした。テーマは昭和30年代でしょうか、農村の子供たちや人々の表情がとてもいいですね~東川町には農家を営んでいる親戚があり、小学生の冬休みや夏休みなどよく泊まりに行きました、そんな時代の記憶が作品の子供たちと自分がオーバーラップして、、、
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               宮竹真澄 HP    http://www7a.biglobe.ne.jp/~miyatake/
               深山 治 写真   http://www.diamonddust.com/

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by flycoachman | 2017-02-04 22:34 | 古いもの
半月ほど毎日更新を続けてきた「北海道・クラシックカー・ラリー」今日が、最終回です。最後の旧車は「ダットサン・フェアレディ」近年、若い人の車離れが言われているようですが「ダットサン?」って何処のメーカー?そんな疑問が聞こえてきそうですね~概略ですが、その名が誕生したのは 1932年の事で「吉崎良造」がダットサン商会を設立し、幾多の変遷があり「日産自動車」の前身となる「自動車製造株式会社」が海外向けブランドとして「DATSAN」のブランド名を使用したのが最初です。アジア、中南米、中東などに商用車などを輸出したようで、故障の少ない日本ブランドの「DATSAN」は今も世界中で活躍しているようです。

最初の車は「DATSUN FAIRLADY SPL212(1960年製)」で、初めて「 FAIRLADY」の名を冠した記念すべき車ですね~OHVで1200cc おしゃれな欧風デザインとカラーは海外への販売を意識したものでしょうか、生産台数が僅か217台、私も実車を見るのは初めてで希少な車に出会えました。クラシックカー・ラリーに改めて感謝です。

        「DATSUN FAIRLADY SPL212 (1960年製)」
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続いて「DATSUN FAIRLADY SP310(1963年製)」です。1962年に生産終了した「SPL212」の後続車として販売されました、私が馴染み、見知っている「FAIRLADY」はこのタイプの車で「ハシゴフレームのフェアレディ」との愛称で呼んでいました。1963年製とありましたから乗車定員3名で後部座席に横乗りで一人が乗れる初期型と思います。

        「DATSUN FAIRLADY SP310 (1963年製)」 
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最後は「NISSAN FAIRLADY Z 432(1971年製)」です。輸出国によって「DATSUN」「NISSAN」とエンブレムが変わり国内仕様は「NISSAN」になりました「Z」は「ジャガー・Eタイプ」匹敵する車を開発コンセプトとして作られ、特に「Z432」は、直列6気筒エンジン、24バルブDOHC 1989cc 最高出力は160PS/7000rpm 当時の国産市販車では最速の部類で、そのままレースへ参加できるほどの高性能でした。非力なドライバーには扱うのが難しい車でしたので、生産台数は 419台ほどでしたが、まぎれもなく国産の名車ですね~

          「NISSAN FAIRLADY Z 432 (1971年製)」
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参考資料 「北海道クラシックカーラリー 2016」公式サイト http://hcc-rally.jp/
「Wikipedia」  「世界の名車」 クウェンテイン・ウイルソン ディビット・セッビー 共著
「日本における自動車の世紀」 桂木洋三
「ポルシェ」 岡崎宏司 福野 礼 共著
「マツダ・ロータリーエンジンの歴史」 GP企画センター

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by flycoachman | 2016-07-25 22:14 | 古いもの
今日から国産車です「クラシックカー・ラリー」に、エントリーするほどですからいずれ劣らぬ名車ですね~最初は「トヨタ2000GT」続いてマツダ「コスモ」が2台 次いで日産車で「スカイライン」が2台です。いずれの車も平均的サラリーマンだった私が買える値段の車ではありませんでしたが、今もなお、その姿をみれば、40年も前の本屋の立ち読みで車雑誌などを見てはため息をついては、ときめいていた自分を懐かしく思い出しています。

TOYOTA 2000GT」1960年代、国産メーカーはこぞって自社の技術力をアピールするために高性能スポーツカーを開発し販売していました。信じ難いことですが、現在は世界の「TOYOTA」が当時、大衆車、商用車の開発を主要としスポーツカーのノウハウを持つにいたっていませんでした。そこで「ヤマハ」の持つ高性能発動機の技術やヤマハ楽器に連なる木材の加工技術(ウッドパネルやステアリング)を欲し双方が極秘裏にアプローチし、トヨタ技術者4名はヤマハチームのプロジェクトに加わる形で完成を見た車です。以上の経緯からトヨタの車では無い!と論ずるモータージャーナリストもいましたが、いずれにせよ日本人技術者が作り上げた誇るべき国産車です。

          「TOYOTA 2000GT(1968年)」
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「マツダ・コスモ」世界初、ロータリーエンジンを載せ、量産された車です。最高速185km ゼロヨン加速は16.3秒。当時のスポーツカーの性能を比べても抜きんでて速い車でしした。後年、知人のロータリー車(カペラ)を運転させてもらう機会があり、アクスルを軽く踏み込んだと思ったら背中がシートに押し付けられた体感を今だ忘れずにいます。高性能ロータリーエンジン故、世界のレースでのレギレーションが変えられ締め出された時代もありましたが、再び低燃費、高耐久性、高性能のロータリーエンジンの復活を期待しています。

         「MAZDA COSMO SPORT(1968年)」
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         「MAZDA COSMO SPORT(1969年)」
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「日産・スカイライン」ご存知の方も多いと思いますが「スカイライン」の車名は、日産に1966年吸収合併される以前の「プリンス自動車工業株式会社」の由緒、伝統のある名前なんですね~スカイラインが今日まで伝説の車とされる理由の一つに 1964年の第2回日本グランプリにおいてスカイラインGT(エンジンはプリンスグロリァを載せ換たもの)日本人レーサー「生沢徹」がポルシェ904とデットヒートを展開し、当時の国産車が、ポルシェと互角に戦ったことに、プリンスだけではなく、国産メーカがこぞって称賛したのでした。その「スカイライン」をレース界で活躍させデザインしたのが、今や伝説のデザイナー「桜井 眞一郎」です。プリンス時代からのスカイラインの血脈は、今なお日産・スカイラインとして受け継がれています。

     「NISSAN SKYLINE 2000 GT(1970年)」(通称 ハコスカ)
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         「NISSAN SKYLINE 2000 GT-R(1971年)」
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by flycoachman | 2016-07-24 23:28 | 古いもの
今日で外国車は最後になります。高級外車の代名詞のような「ベンツ」 2台で最初は「Mercedes-Benz 280SL(1968年製)」2台目が「Mercedes-Benz 280CE(1978年製)」日本では販売店「ヤナセ」の販売戦略が功を奏し、ステータスシンボルとしてあらゆる階層の成功者が乗る高級車とのイメージが定着しましたね~
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最後の車はアメ車で「Chevrolet Bel Air 210(1955年製)」になります。シボレー・ベル・エアーは、GMグループのシボレー部門で1953年から1975年まで生産され、カナダに生産拠点を移して1981年まで生産が続けられていたそうです。赤白の派手なツートンカラー、丸みを帯びた大きな車体、エンジンはV8(と思われます)、クロームメッキの大型バンパーなど古き良き豊かなアメリカそのものでしょうか~

1973年公開の映画「アメリカン・グラフティ(ジョージ・ルーカス監督)」をご存知でしょうか、何台もの Chevrolet Bel Air が、スクリーンの中を疾走していたことを懐かしく想い出しました。ルート66 60年代オールデーズ ハイスクール 明るく、切ない青春群像を描いた映画でした、、、そんな懐かしさを過去から走らせてくれた「Bel Air」のオーナーさんに感謝と、心からのリスペクトです。
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by flycoachman | 2016-07-23 22:35 | 古いもの
昨日に続きドイツの名車「ポルシェ」です。「PORSCHE 911(1969年製)」「PORSCHE 911S(1970年製)」「PORSCHE 911(1973年製)」ポルシェを3台も並べると、ポルシェファンならずともレースファンなら1982年 ル・マンでの 1.2.3.フニッシュの奇跡のシーンを思い出す人もいるのでは、、ル・マンは24時間耐久レースで、1923年からフランスのルマンで開催されている伝統あるレースで今年で84回を数えます。

歴代優勝車はポルシエが、18回、2位のアウディは13回、3位はフェーラリで9回~今年も、昨年も「ポルシェ」が優勝しています。ちなみに日本車唯一の優勝は、1991年の「マツダ」のロータリーエンジン車でした「マツダ・787B」は、4ローター2.616cc ほどのエンジンではありましたが、他社の大排気量レシプロエンジンを凌ぐ性能で、圧倒的にレースを制したため、翌年よりレギレーションの大幅な変更により、高性能ロータリーエンジンは締め出されたしまいました~今夜の話はマツダではなく「ポルシェ」でした(笑)

ヨーロッパのスポーツカーに共通して言えることですが、創業時のデザインを大切にしていますね~何度モデルチェンジをしても、ブランドイメージは残っていますね、名前はポルシェ、カレラ、タルガ、カブルオレになろうとも「ポルシェ」がスポーツカーの頂点であることに異存のある人はいないであろうと思います。参考までに現在、販売されている車種の最高価格は「911ターボSカブリオレ」で28.650.000円、、ため息しか出ません(笑)(ポルシェジャパン調べ)

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by flycoachman | 2016-07-22 22:20 | 古いもの
ドイツ車でスポーツカーと云えば「ポルシェ」を真っ先に思い浮かべます。他にもドイツにはベンツや BMW、アウディやワーゲンなど、世界中にドイツの優秀な車がありますが、やはりスポーツカーと云えば「PORSCHE」ですね、1971年にステーブ・マックィーン主演の映画「栄光のル・マン」に影響され、マックィーンとポルシェ911Sのカッコ好さに憧れを持って以来、PORSCHEは私の中で神格化されているような、、(笑)

今日の旧車は 「PORSCHE 356 」は、工学技術者で自動車工学者「フェルディナント・ポルシェ」博士が初めて自分の名を冠した車で1948年から生産されたました(実際に手がけたのは博士の子息たち) 356には、タイプ A B C とあり年代を経て進化をとげ、旧車ながら非常に人気の高い車ですね、空冷リアエンジン、リアドライブ、水平対向四気筒エンジンは(V・ワーゲン)世界中の車に影響を与えた名車の中の名車ですね~
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by flycoachman | 2016-07-21 22:09 | 古いもの
今日もイタリア車です (以下「イタ車」) 情熱的なデザインとイタリアンレッドやイエローの派手なカラー F1カーをそのまま市販車にしたような大排気量、高性能そんな印象がイタ車でしようか、、(日本に輸入されるのが派手な車が多いのでイタ車のイメージも自然そうなります)イタリア本国では世界に誇る「フィアット社」があるので、一般的なセダンや商用車が多いのは日本と同じですよね(笑)

イタ車の優れたデザインは「カロッツェリア」と呼ばれたデザイン、板金工の専門家集団が在った事がルーツとなったようで、古くは馬車の客室架装が始まりと云われています、現在でもイタリア語でカロッツァ (carrozza) は高級馬車を意味するそうです。本日1台目は例によって年代の古い順で「Alfa Romeo Junior Zagato GT 1300」です。ツーシーター1300cc FRでラジェターグリルに誇らしく付けられた Alfa Romeoのシンボルマークが歴史を感じさせますね。

2台目は「Lamborghini Miura」です。1970年代前半に突然起こったスーパーカーブームの主役とも云える車ですね~ベルトーネ氏デザインの3.9L V型12気筒DOHC24V このスペックを読むだけで怪物マシンである事が想像できますね~

イタ車、最後は同じく Lamborghini社の「Lamborghini Countach LP400」です。スーパーカーブームの中で子供たちに一番人気の車でした。2台目のLamborghini Miuraの後続車でありエンジンスペックもほぼ同じでしたが、近未来的デザインには驚かされました、ラテン系民族の血は沸騰するほど熱いのですね~

       「Alfa Romeo Junior Zagato GT 1300」
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            「Lamborghini Miura」            
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           「Lamborghini Countach LP400」
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by flycoachman | 2016-07-20 22:59 | 古いもの
今日はイタリア車です (以下「イタ車」) イタリアにも多くの車メーカーがありました~まったく個人的な印象で「イタ車」はラテン系の陽気さが、そのままデザインとなり、特にフェラーリやアルファロメオ、ランボルギーニなどの派手さはイタリアのイメージそのままですね~今日、最初のイタ車は「MASERATI 3500GT」です。1959年製でやや落ち着いたデザインですが、イタリアではフェラーリの最大のライバルとして性能を競ってきたそうです。

私の好きな小説家「北方謙三」は、熱烈な「MASERATI」のファンとして知られています。初期のハードボイルド小説には「MASERATI」が何度も登場してきたのを懐かしく思い出しました。2台目は「Alfa Romeo Giulia Sprint GT Veloce(1966年製)」です。アルファロメオはイタ車としてだけでなく、欧州を代表する高性能スポーツカーでした。特にGiulia Sprint GT Veloce は、109馬力でトルクも増強された高性能で人気のスポーツカーでした。現在はフィアット社傘下になりましたが、アルファロメオの独特のエンブレムは不変で、今なおコンパクトカー「MiTo」などは人気がありますね~

             MASERATI 3500GT
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        Alfa Romeo Giulia Sprint GT Veloce
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by flycoachman | 2016-07-19 22:19 | 古いもの
今日の旧車はスェーデンの車「VOLVO」3台です。北欧スェーデンの車が、遠く離れた極東の日本で現在もなぜ売れ続けているのか、私なりに考察してみれば「VOLVO」ブランドの高品質、信頼性の高さがあるのではないかと思います。VOLVOは乗用車のほかにバスやトラック建設機械や船舶、軍用ジェットエンジンや金融まで手がけている、日本で言えば三菱重工や川崎重工のような大企業なんですね~

北欧の車とあって日本では東北、北海道などの寒冷地で特に販売シェアが高いようです。今日の「VOLVO」は1968年~1971年製で、落ち着いたデザインは乗り手の品格が求められそうな車と感じられます。上から古い年代別に並べました。「VOLVO P1800S」SはスポーツのSでは無く「Sweden」のSだそうです。「VOLVO P1800E」SとEの相違点は燃料噴射にボッシュ製D-ジェトロニック燃料噴射が搭載されシリーズ車種で最高速を誇るようになり、同時に四輪デスクブレーキとなり安全性も確保された車となりました。

      「VOLVO P1800S」(1968年製)
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       「VOLVO P1800E」(1970年製) 
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       「VOLVO P1800E」(1971年製)
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by flycoachman | 2016-07-18 22:13 | 古いもの
本日より、フランス車の登場です。代表的なフランス車と云えば、シトロェン、プジョー、ルノーなどが思い出されます。ファッションの国ですから、古い車は優雅なデザインが多かった気がします。最初の車は「SIMCA 8 Sports barchetta」(1938年) 「シムカ社」は1934年創業、四年後にはスポーツタイプの SIMCA 8 Sports barchetta が発売されているのですね~新規参入のメーカーはスポーツカーでその性能をアピールして販売したのでは、、

戦後の一時期フランス第4位のメーカーにもなり、F1などにも出場していたそうです。創業当時は弱小メーカーゆえ、クライスラーに買収されたり、プジョーシトロエングループに参加した末、「シムカ」ブランドは「タルボ」に変えられ現在に至っているそうです。2台目は「Alpine A110」(1976年)歴史は比較的新しいですが、FRPモノコックボデイのスポーツカーとして人気が高いようで特にヨーロッパで盛んなラリー競技に参加し多くの好成績を収めた車です。北海道・クラシックカー・ラリーにはとても好く似合う車ですね、、、

SIMCA 8 Sports barchetta
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Alpine A110
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by flycoachman | 2016-07-17 22:15 | 古いもの

by coachman