「石狩花火大会」4 石狩まるごとフェスタ

石狩新港で催された花火大会の最終回です。儚いものの代名詞のような花火ですが、昨今の不景気のせいでしょうか?「花火大会」そのものが少なくなっていますね、スポンサーが減ったのでしょうか~江戸の昔より両国川開きでの花火で「たまや」「鍵屋」などの花火屋のスポンサーとして資金を提供していたのは、江戸の豪商や大店の若旦那などで、

金に糸目をつけず打ち上げさせ、その出来栄えを粋な江戸っ子達が「たまや~!」「鍵屋~!」と叫び花火屋を競わせたそうです。ちなみに当時、花火一発の値段が約「一両」だったそうです。松尾芭蕉の高弟で芭蕉十哲の筆頭「宝井其角」が、高価な花火が瞬時にして鮮やかさを残し消える様を詠んでいます 

一両が花火間もなき光かな」 人生そのものの感がしないでもない!
a0315942_22471181.jpg
a0315942_22471504.jpg
a0315942_22471915.jpg
にほんブログ村 写真ブログ 北海道風景写真へ
にほんブログ村

ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたらクリックを!
PVアクセスランキング にほんブログ村
[PR]
by flycoachman | 2016-09-01 22:48 | 祭り