国蝶「オオムラサキ」2

昨日の続きで、栗山町「オオムラサキ館」です。オオムラサキ成虫にレンズを向けていると館員(学芸員?)の方から「サナギ」もいますよ!と即席のレクチャーを受けることができました。オオムラサキの寿命は約一年だそうで、前年の夏に交尾し卵を産むと、半月ほどを経て一齢幼虫となり脱皮を繰り返し四齢幼虫で冬には越冬幼虫となるそうです。春になると冬眠から目覚め、五齢幼虫~六齢幼虫を経て「サナギ」となり半月ほどで羽化するそうです。

以前の飼育舎「ファーブルの森」でサナギから脱皮し成虫なる過程をつぶさに見た事があります。羽化直後から体液が体中を駆け巡り、翅の先端や触角の先端まで命が満ちる様は正に生命の神秘でしたね、感激しました。上の画像は「オオムラサキ」のサナギです。下は「キアゲハ」の終齢幼虫で間もなくサナギとなるそうです。爺の的外れの疑問や質問にも丁寧に説明していただきありがとうございました。
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by flycoachman | 2018-07-17 22:07 | 生物