2018年 03月 11日 ( 1 )

「渚滑神社」です。渚滑はアイヌ語の「ソコッ(so-kot)」が語源で滝壺の事だそうです。その名が示すように渚滑川は渓相が素晴らしく日本の河川で初めて渓魚の「キャッチ&リリース」区間が設けられ、全国の渓流ファン憬れの渓流であり、私も以前は週末のたびに訪れた懐かしい渓流でした。

狛犬です~二対居ました。鳥居前に岡崎現代型が一対、拝殿前には昭和二年奉納の「広島玉乗り型(尾道型)」が一対居ました。台座には「昭和二年 仲秋建之」とありご夫婦名での奉納でした。広島玉乗り型であることからご夫婦は山陽地方からの入植であったのでしょうか、奉納年月日は通常、日にちか吉日と刻される事が多いですが「仲秋 建之」と、あり文学的素養もお有りかと~阿吽(あうん)は定位置、材は溶結凝灰岩です。
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「狛犬辞典」上杉千郷/著 「狛犬コレクション」三遊亭円丈/著
「狛犬かがみ」たくき よしみつ/著 「札幌の寺社」札幌市教育委員会
「獅子狛犬と龍」獅子狛犬研究会「神社と神道のQ&A」三橋健/著
「神社辞典」白井永二 土岐昌訓/著「神社と神様がよく解る本」島崎晋/著
「北海道の狛犬」丸浦 正弘/著「北前船寄港地と交易の物語」加藤貞仁著
「狛犬遍路みち」宇野 弘介/著 「獅子と狛犬」MIHO MUSEUM/編
「狛犬見聞録」廣江正幸・永井泰/著
「蝦夷地 場所請負人」ロバート・G・フラーシェム 
            ヨシコ・N・フラーシェム 
(出版社名略)

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by flycoachman | 2018-03-11 21:59 | 狛犬