秋色に染められて

近所の公園「平岡樹芸センター」で見つけた秋の色です。ノムラモミジが色濃くなるにはもう少し掛かりそうですね~

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# by flycoachman | 2018-10-20 21:13 | 公園

廃サイロ

道北で見つけた「廃サイロ」です。北海道の風景イメージと云えば牧場とサイロが定番でしたが、近年はラッピングした牧草ロールに代わってきたようです。よく見ればラッピングの色にも黒色、白色、白黒などがあり、サイレージ(発酵)の過程を調整する為に色が分かれているそうです。古くは木造や煉瓦、軟石などのサイロがありましたが、、もはや朽ちてゆくばかりで、、

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# by flycoachman | 2018-10-19 21:21 | 古い建物

虹ような、、

先日、国道275号線「母子里」付近を走行中、珍しい気象現象を撮ることができました。幻日環(げんじつかん)とか日暈(ハロ現象)あるいは白虹(はっこう)とか云われるそうです。同じような現象でも気象学的には、様々な名称があるようですね~中国では「司馬遷」の時代から「大乱の予兆」などと伝わっていますが、極寒の地「母子里」に出現した日輪は、全ての人にとって吉兆であってほしいですね、、(参考 Wikipedia)

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# by flycoachman | 2018-10-18 21:11 | 風景写真

朱鞠内湖の星空 2

再び朱鞠内湖の星景写真です。写真を撮ること自体はさほど難しくは有りませんが、PCに取り込んでからの処理が難しい、低スペックのPCにメモリーを16GBに増設し、RAWで編集しバッジ処理を実行するも一眠りしても余りある状態だから作業がはかどらない!さらに複数のフリーソフトを駆使し、コンポジットを行うも設定が毎回違うようで同じトーンの画像が作れない、古希に近い使い古しの思考回路にこれ以上の負荷は無理なようだ(笑)

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# by flycoachman | 2018-10-17 21:34 | 天体写真

日本最大の湛水面積を持つ「朱鞠内湖」雨竜川の上流部に昭和18年に完成した人造湖で正式名称は「雨竜第一ダム」です。現在では「イトウ」「サクラマス」「アメマス」結氷期には「ワカサギ」が釣れる湖として知られていますが、ダム建設に伴い過酷で陰惨な強制労働があったことを忘れてはなりません。

捕虜や政治犯、さらに多くの韓国人や中国人、貧民などを僅か前払金と甘言を餌に出稼ぎの名目で集められた労働者は人身売買そのまま「タコ部屋」呼ばれる粗末な小屋で管理され、重労働とわずかな食事での強制労働、脱走すれば「棒頭」と呼ばれた監視人のよる残虐な暴行が日常的に行われていたそうです。

このような「タコ部屋」は北海道各地にみられます。各地のダム建設はもとより鉄道建設、道路トンネル工事、炭鉱、軍事施設(飛行場など) 北海道開拓に伴う忘れてはいけない、伝えなければいけない、負の歴史です。静寂の朱鞠内湖畔で夜空を見上げれば星が瞬くばかりで、、、

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# by flycoachman | 2018-10-16 22:04 | 天体写真

この画像を撮った神威岬も懐かしいですね~小ぎれいな公園で芝生に寝転がり、釣りも忘れて景勝に浸っていました。以下、枝幸町教育委員会の説明板です。

北見神威岬(カムイエトゥ)ピリカノカとはアイヌ語で「美しい・形」を意味し、アイヌ語の物語や伝承、祈りの場、言語に彩られた優秀な景勝地群を総称するものです。枝幸町と浜頓別町の境に位置する神威岬は、江戸時代から交通の難所として知られてきました。また、幕末にこの地を旅した探検家の松浦武四郎は、アイヌ民族が「精霊の宿る地」として岬を厚く敬っていたことを記録しています。岬一帯はアイヌ語で「神」を意味する「カムイ」を冠した地名が点在しており、この岬が古くから神聖な場所として大切にされてきたことが分かります。

この岬は開拓者たちにとっても信仰の対象になっており、「龍神が住まう」との伝承が伝えられてきました。単調な海岸線を突き破るような神威岬の姿は、見る者を圧するような迫力に満ちており、私たちに畏敬の念をいだかせます。神威岬は「北海道の屋根」とも形容される日高山脈がオホーツク海へと沈む最北端とされ、多彩な高山植物が色とりどりの花を咲かせます。春の新緑、初夏の花々、秋の紅葉に冬の流氷と、神威岬の見せる四季折々の表情は私たちを楽しませ、枝幸町を代表する歴史的な景観となっています。  平成二十二年十月  枝幸町教育委員会


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# by flycoachman | 2018-10-15 22:01 | 風景写真