雨の東旭川でランチ

旭山動物園に近い東旭川でランチでした。ESPERIO 小さなレストランですが、なかなか、、(今日もタブレットでの撮影、更新です)
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by flycoachman | 2018-08-16 21:37 | スィーツ

秋だから 2

秋だから、旧道庁前の赤レンガテラスで催されている「オータムスイーツガーデンSAPPORO」へ行ってきた。ポッコリお腹の夫婦が連れ立って「さっぽろスイーツコンペティション」グランプリ受賞のスィーツなどを食せば、ダイェットや日々の散歩はこの日の為かと得心してしまう。幸いにも定期受診の血液検査では血糖値が下がり、日々の薬も減ったのでこれ幸いとばかり、、秋だから、、
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by flycoachman | 2017-09-17 22:29 | スィーツ

「谷田製菓」栗山町

昨日の小林酒造のご近所に100年もの歴史を誇る「日本一のきびだんご」でお馴染みの谷田製菓があります。私の幼い記憶の中の駄菓子屋にも様々な玩具と共に「きびだんご」がありましたね~先日、栗山町を訪れた際「谷田製菓」で購入した「きびだんご」と「大賞飴」は、60年近く前の味の記憶を呼び戻してくれました。包装紙に記載されている原材料を確認すると「黍(きび)」は入っていないのになぜ「きびだんご」の名称なのだ!好奇心がフツフツと沸き起こり調べてみると、おとぎ話「桃太郎」で猿、犬、雉に与えたのは黍の団子(きびだんご)ですが(五穀豊穣の米・麦・粟・黍・稗のひとつ)(時代や地方によって五穀の内容は異なる)「桃太郎」物語の伝承地は諸説あり、現「岡山県」だと言われています。岡山県の古名が「吉備国(きびのくに)」で後の戦国時代には、備前国・備中国・備後国になっているんですね~したがって古名「吉備国(きびのくに)」のだんごであるところから「吉備団子」と名前が付けられたようで、現在も岡山のお土産として販売されています。さて、現在の原材料ですが、本場「岡山県」も北海道の老舗「谷田製菓」も「黍」は用いず、麦芽、水飴、砂糖、もち米などを主原料としているのですね~栗山町「谷田製菓」のきびだんごの語源は、大正期に起こった関東大震災復興や北海道開拓に際しての「起備団合」が元になったと言われています(同社パンフレットより)「谷田製菓」と言えばもう一つ、昭和世代には忘れることの出来ない飴「大賞飴」がありますね~麦芽水あめと砂糖、黒ゴマの香ばしさが懐かしい飴ですね、現在は冬期間の限定販売です(きびだんご同様、各種添加物を使用していませんので、温度が上がると溶けてしますので冬期間の限定販売です) 甘党の爺には栗山町が故郷のように思えてきました、、、
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by flycoachman | 2015-03-11 23:01 | スィーツ

社会派作家 有吉佐和子 の長編小説「複合汚染」が昭和50年にベストセラーになり、環境問題や、農薬、添加物などに関心を持ち、食の安全を考える契機を与えてくれた小説として私も含め影響を受けた読者は多いのではないかと思います。以来、無農薬、無添加、無着色、有機農法などに消費者として関心が高まりましたね~今日、紹介の「永光農園」は以前に当ブログの煉瓦サイロ (リンク参照) でも取り上げましたが、現在、清田区有明で養鶏を営み平飼、有精卵にこだわった自然農法で美味く安全な卵を生産しています、現在一般に流通している鶏卵は物価の優等生と言われるほど安価で提供されていますが、狭いケージと呼ばれる檻の中で抗生薬の入った配合飼料を食べさせ、卵を産み続けるマシーンと化し、安いだけの卵の形をしただけの卵、なんですね~私事ですが、子供のころ親戚が農家を営んでおり、鶏も10羽ほど自家用に飼っていました、産み立てのまだ温かい卵をご飯にかけ、濃い黄身を美味しく食べた記憶が残っております~ 「永光農園」のHPからです 「永光農園の有精卵は、北海道産の飼料を主体に、安心できるものを厳選し、自家配合して与えています。また、風通しがよく、日光がよく当たる鶏舎での平飼い飼育です。よく運動するので、ストレスがたまらず、健康に育ちます。抗生物質などの薬剤を一切使いません。だから、生卵で安心して食べていただけます。」 この健康な卵でスイーツを作っています、4月26日 グランドオープンで以前から食べたかった「シフォンケーキ」「シュークリーム」を買って来ました、素材のよさを充分に生かした味は絶品でした。「永光農園」では自家栽培で蕎麦もやっていて、これもまた美味でした。蕎麦を注文すると美味しい生卵が付いてきます、お近くの方は是非どうぞ!
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by flycoachman | 2014-04-27 22:51 | スィーツ