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仏壇を整え、神棚も浄め飾り付けを済ませば、改めて無事に一年を過ごせたことに感謝のかしわ手を打つたりもする。父母が健在であった頃と云えば神仏に加護や安寧を求めることも、願うこともなかった。振り返る歳月は光陰矢のごとしで、時の移ろいの速さは息災に過ごせた事への感謝の思いさえ忘れてしまう、、百八では足りない煩悩にまみれた爺だから仕方ないか~今年も当ブログを訪れていただいた全ての人に感謝申し上げます。浅学、軽薄なブログでありますが、改めてお礼申しあげます~良い年をお迎えください。


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by flycoachman | 2018-12-31 22:01 | ことば

吹雪の歳末

平成30年も残すところあとわずかですね~最後の買い物に付き添い、そこかしこのスーパーや大型家電、歳の市を巡り、忙中閑を見つけてはポケットに忍ばせたコンデジでパチリ、パチリと吹雪の中で撮れば、今年もイイ写真が撮れなかったと苦笑い。軽量でコンパクトなコンデジに頼る自分にも苦笑してしまう、、

「冬の空 針もて彫りし絵のやうに 星きらめきて風の声する」

与謝野晶子

↓大曲のショッピングストァ近くで見つけた雪にまみれた牧草ロール
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↓瞬時、吹雪が止んで顔を見せた恵庭岳

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by flycoachman | 2018-12-30 21:26 | 風景写真

然別神社 狛犬 音更町

今日も音更町「然別神社」です。音更町には神社が多いですね~十勝管内の町村では帯広市の十社に次いで「音更町」には九社もあります。北海道の神社の成り立ちを見れば、入植した開拓団の郷土の神社から分霊を受け小祠を建て創基としたものが多いですね~それほど開拓に適した土地であったと云うことでしょうか~由緒からです

「開拓当時明治三十年頃厳しい環境の中で五穀豊饒家内安全を祈願し中島地区 柳然別と称し木標を建立して天照皇大神宮と称するに始まる(明治三十二年一号地先)。一方東地区にも前橋喜次郎等が発起人となり仮社を建て金比羅神を奉斎して然別神社と称した(明治四十年頃北九線地先)。大正十年当時役場の行政上両地区を併合して第二十九部と改称するにいたり、一部に両社は最も不敬に当るとの異論があり、氏子一同協議の上松原真次郎・野村直次郎等より敷地の寄附があり合併と共に現在地に移転となった。昭和元年神社創立申請を提案し昭和二年七月七日を以って創立認可となり無格社とされた。おりしも御大典事業と神社新築の相談となり、昭和三年四月二十六日着手、六月に起工式を執行し、三千余円の浄財を以て、氏子の努力により近村絶対無類の社殿を建築し、十月三日を以て落成式と共に御大典を祝った。昭和二十一年宗教法人となった。合併により合祀された歴史をもつ御祭神柳然別神社 昭和三十三年創祀 然別神社 大正十年合祀」

狛犬は一対、阿吽(あうん)は定位置、材は溶結凝灰岩で奉納は昭和三年九月 ここの狛犬もまた近隣の狛犬と似ていますね、細部においては違いもありますが、大きさや貌の表情などはよく似ていますので「○○型狛犬」と分類されるやも知れません。石工名がないのが残念です~

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「狛犬かがみ」たくき よしみつ/著 「札幌の寺社」札幌市教育委員会
「獅子狛犬と龍」獅子狛犬研究会「神社と神道のQ&A」三橋健/著
「神社辞典」白井永二 土岐昌訓/著「神社と神様がよく解る本」島崎晋/著
「北海道の狛犬」丸浦 正弘/著「北前船寄港地と交易の物語」加藤貞仁著
「狛犬遍路みち」宇野 弘介/著 「獅子と狛犬」MIHO MUSEUM/編
「狛犬見聞録」廣江正幸・永井泰/著
「蝦夷地 場所請負人」ロバート・G・フラーシェム 
            ヨシコ・N・フラーシェム 
(出版社名略)

by flycoachman | 2018-12-29 22:38 | 狛犬

萬年神社 狛犬 音更町

音更町の「萬年神社」です。社号標に刻された文字は「万年神社」で新字体になっています。道内の町村では最も人口が多いそうです、帯広のベッドタウンとの位置付けでしょうか、平坦な地形での畑作が盛んで小麦、小豆、ニンジンの作付け面積、出荷量ともに北海道一、まさに豊穣の地ですね~その性でしょうか氏子世帯数四十二戸ばかりの社ではありますが、ステンレスで囲われた立派な神明鳥居が眩しいほどでした。以下由緒より

「大正四年西一線七番地に本殿鳥居等御造営。伊勢神宮より大麻を拝授奉安し、天照皇大神をお祀りする。昭和二年無格社となる。昭和二十九年宗教法人となる。昭和三十九年現在地西一線五十五番地に御遷座、社殿等を御造営、現在に至る。萬年という社名・地名に因んで、「愛は萬年」というフレーズで、カップルの崇敬者が参拝に訪れています」 

狛犬は一対、阿吽(あうん)は定位置、小柄ではありますが均整のとれた体躯の狛犬でした。残念なことに吽形(うんぎょう)の貌に損傷があり神使としてお勤めにも支障があるかと、、材は溶結凝灰岩、奉納は大正十三年九月、阿吽とも個人名での奉納でした昨日、更新の東士狩神社の狛犬と尾の形状は違いますが、貌や全体の様子がよく似ていますね~

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by flycoachman | 2018-12-28 21:12 | 狛犬

音更町の「東士狩神社(ひがししかり)」です。音更の地名もアイヌ語由来で「オトプケ」(毛髪が生ずる)との事で、留萌管内の「増毛町」同様、好きな地名の一つです(笑)神社由来です

「明治三十二年富山県西砺波郡高波村大字江波村(現砺波市)よりの移住民三人の夢枕に郷土の氏神が立ち「この地より北海道へ移住せし者数多居り、吾も移り住みその地を守らん」との託宣があったため、郷土の鎮守の分霊を奉斎し、社殿を造営したのが創祀と伝えられる。大正十三年無格社となった。昭和五年伊勢の神宮より古材の撤下を受け昭和十五年本殿造営がなった。昭和二十一年宗教法人となった。平成八年地区開拓百年記念事業として境内隣接地に百年記念館を新築した。明治三十五年から舞い続けられている獅子舞は音更町の伝統芸能として十勝地方の祭事には欠かすことの出来ない存在でもある」

狛犬は一対、台座には大正十五年四月建之と数名の寄進人の名が刻されてありました。阿吽(あうん)は定位置でやや小型ながら存在感、威厳のある狛犬でした。材は溶結凝灰岩で奉納から九十二年、地方色あふれる好い狛犬でした。

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by flycoachman | 2018-12-27 21:41 | 狛犬

音更町の「上然別神社」です。地図でみれば十勝平野のほぼ中央で、その歴史は古く町史によれば、安政五年ですから百六十年も昔に「松浦武四郎」が十勝内陸を踏査したとありました。神社由緒からです

「村山農場が開設され数戸の農家が落ち着いた明治の中期頃、中島栄蔵等により現在の西二線九十一番地に鳥居を立てたのが創祀である。大正九年岡田菊太郎の呼びかけにより上然別神社を創立する事とし、大正十二年西六線に鳥居と本殿を建築し盛大に祭典を行っていた。上然別に神社が出来たことにより誉地区においても誉神社を大正末期宮本富次郎より原野二反歩の寄贈を仰ぎ西二線八十九番地に移転し、両地区ともに春秋の祭りを続けていた。昭和三十一年二地区の神社を上然別小学校の校下を氏子範囲として統合すべく話し合いが進められ、合併することで住民意志の統一が図られた。旧村山の浦野正雄・松井耕一の提供により敷地が用意され、昭和三十二年上然別の本殿を奉遷し鳥居を新築して地理的に恵まれた現在地に両神社の合併を見た。昭和三十三年宗教法人として認可され、昭和四十三年には本殿・拝殿が造営された。平成十七年九月には、老朽著しい御社殿を憂いた氏子中は、総秋田杉の御造営を成し遂げる」

狛犬は一対居ました。材が溶結凝灰岩ですから道産子の狛犬かと思います。意匠はややスレンダーな岡崎現代型ですが前脚や胸部分の力強さは招魂社系にも見えます、奉納が昭和三十五年九月十六日、個人名で「寄進」と刻されていました。十勝の岡崎現代型系狛犬は完成度が高いですね~

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by flycoachman | 2018-12-26 21:16 | 狛犬

氏子世帯数が四十四戸の小さな社でした。手入れが行き届いた境内には狛犬が一対居ました。由緒より

「地域住民の大熊喜助ら九名が発起人となり、北芽室北四線三十七番地の山下喜八所有地三反八畝の原野を借り受けて、本殿半坪、幣殿一、五坪、拝殿九坪の社殿を建設し、祭神を天照大御神として奉安したのが、昭和三年十一月十日であった。昭和五十三年三月二十日、芽室太神社を法人格に設立することを決定し、同年五月三十日申請し、翌五十四年十月十七日認可を得た」

岡崎現代型の狛犬です。材は溶結凝灰岩ですから道産子の狛犬かと思います。阿吽(あうん)は定位置、奉納は昭和五十四年九月十日 氏子一同 建立 と刻されてありました。

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by flycoachman | 2018-12-25 21:04 | 狛犬

師走の夜の三夜目です。先夜、女房が友人たちとディナーショーを楽しんでいた時間、爺はカメラと三脚をもって夜の街を徘徊しておりました(笑)今夜は大通公園のホワイトイルミネーション、雪が少なく師走の札幌の風景としては面白味に欠ける画像かと~

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by flycoachman | 2018-12-24 21:00 | イベント

昨年に続き「赤レンガ庁舎プロジェクションマッピング」を観てきました。今年のマッピングは2020年4月24日、白老町にオープンする民族共生象徴空間「ウポポイ」の愛称が決まった事を記念して行われたそうです。北海道開拓の拠点でもあった「旧北海道庁赤レンガ庁舎」に投影されたアイヌ民族の象徴や文様などを観れば意義深いもがあるかと、、投影が終わり振り向けば「赤レンガテラス」のイチョウ並木にイルミネーションが「ウポポイ」の誕生を祝う様に灯って、、

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by flycoachman | 2018-12-23 21:29 | イベント

週末ですから狛犬はお休みです。一昨日の夜、所用があり街まで女房を車で送り、ついでに久しぶりにカメラを持って夜の札幌を撮ってきました。今日の画像は旭山公園からの石狩平野です。三枚の画像をパノラマ合成してみました。

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by flycoachman | 2018-12-22 21:07 | 風景写真